「習うより慣れよ」の精神で取り組むことが肝要だ!

実際に使えるビジネス英会話を身に着けるには、学校時代の文法英語を捨てて、コミュニケーションのレスポンス速度を上げるよう心掛けることだと思います。

日本人は非常に生真面目なので、どうしても間違いのない返答をすることを常に心掛けています。このこと自体は素晴らしいことだと思いますが、いざ仕事の上で、特に急用に対して、いちいち間違いのない返答を捜していたのでは仕事が捗りません。仕事ではある程度の正確さも必要ですが、それ以上にスピードが求められるのです。

ですから、英語でのコミュニケーションにおいても、少々の間違いは気に掛けず、ブロークンイングリッシュでもいいですから、どんどん喋ることをお薦めたいと思います。最初は勇気が要りますが、場数を踏むことによって、使用できる単語やフレーズも増えていきます。とにかく、要らぬ心配をせず、英語でコミュニケーションを積極的に取るように心掛けることが肝要だと思います。

「習うより慣れよ」の精神が必要です。